VAIO-ブログ3-

更新 2012.5.10

VAIO VAIO/夏場は小型扇風機を当てっぱなし

メインで使っているバイオは、一体型のtype R、型番はVGC-RT90US。

3.5インチのSATA HDDを2台内蔵できるのは、一体型パソコンとしては嬉しいところ。

セカンダリのHDDは、本体背面、中央の上部にあるのだが、結構熱を持つ。

夏には結構な熱になって、カバーを外してHDDの金属部分を触ると、かなり熱い!

VAIO

というわけで、夏場は小型扇風機を当てっぱなしにして使っている。

VAIO

ブーンブーン。
ときどきハエもブーンブーン。

実際、温度はどのくらいになっちゃってるの?

と思ったので、HDD Smart AnlyzerをダウンロードしてHDDの状態を確認。

ウゲッ!60度!

これはやばい。HDDにとって高温は命取り。

というわけで、夏場はセカンダリのHDDは内蔵中止!

外付け!

VAIO

すぽん。

抜き差ししやすいのはバイオの作りの良さ。

でもちょっとプラスチックパーツが多い感じで、このモデルに関してはHDDの排熱は、少々心細い。

夏、使用直後に取りだすと。ちんちんです。
(※ちんちん=愛知の方言で、沸騰するくらい熱い!の意味。「ヤカンがチンチンだ!」)

VAIO

このセカンダリHDDは、主にビデオ編集のためにビデオファイルを入れていた。

データ容量がデカイだけに、壊れたらイタイ。

特に編集中の作品が消えたら大変だ。

そんなわけで、ファン付きの金属外装を持つ外付けHDDケースにて使用することにした。

このバイオ(VGC-RT90US)には、eSATA端子があるので、外付けHDDケースもeSATA接続できるものをチョイス。

内蔵HDDと同じレスポンスで使えるのはありがたい。

eSATAの端子は、なんだかヤグそうなので、少々不安だが、今のところ接触不良っぽことはない。

うちでは2TBのHDDが主流になってきたので、今後はバックアップも時間がかかるが、まぁ仕方なし。

今後は、ハードウェアRAIDが設定できる外付けHDDケースを狙っている。

小遣い貯めるかぁ〜〜。

VAIO パソコンに静電気ブラシは、ダメよ〜の巻

静電気の力でホコリを取る、ブラシというかハケのお掃除グッズありますよね?

あれ、パソコンに使っちゃダメ!です。

静電気はパソコンの大敵!

静電気でホコリを取るブラシと、静電気を除去するブラシ
は全く逆ですからね!

ボクは以前、やっちまったことがあります。
10年ほど前、当時まだウン万円したパソコンの増設メモリーを取り付ける際、

ぱちっ!(はーと)

はい、静電気でぶっ壊しました。

それ以来、パソコンを開ける際には、静電気を金属部分で逃し、
静電気防止手袋をはめ、静電気除去ブラシで放電をするようになりました。

静電気でホコリを取るブラシは、
タンスや引き出しなど、電気製品ではないものに使いましょう。

でも静電気自体、体に良いものではないので、
静電気除去ブラシを使うのがオススメですね。

ウチは、以下の2つを愛用中。

その1:静電気除去ブラシ(サンダーロンで出来ている)

元浅草のブラシ職人さんのお店で購入した手作り品。
静電気を除去する性能を持つ、サンダーロンという特殊繊維で出来ている。

VAIO、ハンディカム、サイバーショットなど、これでサッとひと払い。
ホコリも静電気も除去出来るのである!

その2:ダス○ンのエレクトロンというお掃除ブラシ

「固定電荷の力でしっかりホコリをとるモップです」
「導電性繊維の働きで優れた静電気防止効果を発揮し、OA機器のおそうじにも最適です」

だそうです。(モップの裏書より)

静電気を帯電させるタイプのモップと間違わないように!
むしろ反対の意味ですからね!

このあたりを勘違いしている方は、結構多いのではなかろうか、と心配。

VAIOちゃんお掃除中〜。ルンルン。
BRAVIAの画面、BDレコーダーやPS3のホコリも、これできれいになる。
ダ○スキンのまわし者ではないが、いいよ。

メンテナンスのついでに、きれいにしちゃうのであります。

そんなわけで、パソコンはじめ家電には、

静電気でホコリを取るモップはNG!

静電気を防止する
モップ、ブラシを使おう!

今日の一句
静電気 パチンで壊れりゃ ウン万円

VAIO VAIO Fシリーズ到着(前編)
VAIO

ソニーストアから、注文したVAIO Fシリーズが到着。
シンプルな白い箱は、個人的に好き。
ガムテープがソニーなのもGood。

VAIO

開封すると、紙の梱包材。エコでいいね。

VAIO

VIAOの箱が見えた。テンション上がるね〜。

VAIO

ドジャ〜ン!VAIOの箱。
黒いパッケージが、男心をくすぐる。
女心をくすぐるかは、分かりません。

VAIO

3Dのロゴ入り。今回のバイオは、液晶が3D対応なのであるっ!

VAIO

透明なテープで封印されていた。
ちょっと貼り方がバッチィ。
30万もしたんだから、ここは顧客満足の為にも、クソ丁寧にお願いしたいところ。
可能なら、オーナーメードオリジナルのステッカーか何かを希望。
「この封を切るのは、オーナーメードで買った俺様の特権だ!」
と思わせてくれるような封がいいのではないかと思う。

VAIO

保証書だよ。
今回はオーナーメードなので、保証書の記載はないが、同封の購入明細書と一緒に保管することで保証される。
なくさないように、購入明細書と一緒に、クリアファイルなどに入れてしまうことをお勧めする。

VAIO

さ〜!いよいよバイオちゃんの登場です。

VAIO

本体上部を固定していた段ボールを外す。
本体が見えた。

VAIO

と、その前に、付属品の入った箱を開封。
ACアダプタ、microsoft Office(オプション)、取扱説明書などが一式入っている。

VAIO

なんだ?この小さい箱は?
と思って開けると、3Dメガネだった。
このタイプは、2010年モデルの初期3D BRAVIAと同時発売された旧モデル。
まぁ、オマケだから十分だね。
旧型はボタン電池なので、充電の手間はない。新型はUSBで充電する。

ちなみに、ウチにある、軽くなった新モデルでもVAIOで3D視聴可能だった。
BRAVIAと共通で使えるのは嬉しいね。

VAIO

さて、本体。
シースルーで見えるVAIOのロゴが、ちょっとエロティック。
薄いピンクの袋に入ったVAIOが、ネグリジェを来た女性に見えてきた。
変態と呼ばれても、受け入れます。

VAIO

デター!!

ツルツル、ピカピカ!!

高級感があって、好きです。

VAIO VAIO Fシリーズ到着(後編)
VAIO

さて、本体。
シースルーで見えるVAIOのロゴが、ちょっとエロティック。
薄いピンクの袋に入ったVAIOが、ネグリジェを来た女性に見えてきた。
変態と呼ばれても、受け入れます。

VAIO

デター!!

ツルツル、ピカピカ!!

高級感があって、好きです。

VAIO

忘れずにバッテリーの取り付け。
天板がキレイなので、傷がつかないようにフリースの敷物を敷く。

VAIO

カチッ!
でもまだよ。

VAIO

ロックを忘れずに。

VAIO

さすが、VAIOノート最高峰モデル。
迫力のたたずまい。

VAIO

フェリカポートに加え、トランスファージェットも内蔵。
今回のお客様には、トラスファージェット対応のサイバーショットも一緒に購入していただいたので、
「カメラを乗せるだけで、取り込み」できてしまう。

クソ便利。
略して「クソ便」。

VAIO

タッチパッドは、フルフラット。
タッチパッド部だけでなく、ボタンもフラットで、左右ボタンの継ぎ目がない。
カッコイイね。

キーボードにテンキーがある関係で、タッチパッドの位置は、左寄りになっている。
(テンキーを除いたキーボード部分の中央、ということ)

VAIO

フラット。
これが巨大化したら、車いすでも段差のない、バリアフリー状態だ。

VAIO

写真で見づらいが、左寄りのタッチパッド。

VAIO

同時購入の、Bluetoothマウスのセッティング&ペアリング。
ワイヤレスは便利ですなぁ。

VAIO

Windows 7の初期設定。
アップデート各種、ビデオ編集ソフト「Vegas」の購入とインストール。
お客様のご要望通りに、すぐ使えるように仕上げてから納品するのが、ウチのスタイル。

3D映像については、チラツキもクロストークも気にならず、ウチの2010年最高モデルのブラビア(KDL-52HX900) より見やすいくらいか?と感じた。
液晶がテレビより小型だから、応答がいいのかな?
インプレッションといては、「思った以上に見やすいな。」という感じ。
3Dをオマケじゃなくて本気で乗せた感じがした。

というわけで、3D対応VAIO Fシリーズの初期設定の巻。

VAIO VAIO Z(最新モデル)を買う(前編)

初代VAIO Zから憧れていたZシリーズ。
その最新モデルを、遂に遂に、買うことが出来た!

高ぇパソコンを買うお許しをくれた妻に感謝。
ほとんどのお宅では、
「パソコン!?今のがあるじゃないのっ!!」
と理解されない。それがパソコンの買い替え。
まだVAIO type R(約45万)を買って約3年、VAIO P(約15万)を買って2年半だし。

今回のVAIO Zは約37万。
スペック&満足感の割には、安いと感じた。
まぁ、一般的なパソコンとしたら、十分に高い。
それは重々承知の上だけど、やっぱり欲しいんだ。

さて、到着した日の様子。
外出先から帰宅すると、おぉ!見慣れた白い箱!

VAIO Z

「sonystyle」の文字が前面に印刷された、以前の箱もかっこよかったが、シンプルな白い箱+ソニーロゴのガムテープ。
これはこれで、好感が持てる。

VAIO Z

パカッ!!
ソニーストアで買いまくっている人にはおなじみの、紙の梱包材。
再生紙かな?エコ。

VAIO Z

梱包材の紙を取ると、見えた!
黒い箱。Zっぽい。

VAIO Z

向きを変えた。ただそれだけ。
ソニーロゴがこっち向いてるのって大事。

VAIO Z

これはーえーっと。あ!
キャリングケースね。
「いいVAIOには、いいケース。」これ鉄則。

VAIO Z

ついに段ボールから取りだした、Zの箱!
なんだか横長ワイド。箱もワイドの時代だ。
この特別っぽい比率がまた、VAIO Zの特殊性を感じる。
大きさは思ったより小ぶり。いかにもモバイルPCが入ってますよ的なサイズ。

VAIO Z

Zって書いてある。
側面から開くタイプのようだ。

VAIO Z

開いた。
まずはオプションで付けたOfficeのディスクや、説明書など書類一式が収まる段ボールのトレイが。
これ、半分に折りたたんで箱になるよ。
よく考えられている。

VAIO Z

見えたっ!
しかもうっすらとVAIO本体のロゴが見えるあたり、演出も考えている、のかな。
この時点のファーストインプレッション、
「天板、ペタンコ。」

VAIO Z

手に取る前に、大アップで撮影。
うっすら見えるロゴ。ワクワクするね。

VAIO Z

手に持った!薄い!

やや緊張!約40万円だもの。
しかも片手にVAIO Z、片手にNEX-5で撮影だもの。

VAIO Z

主のいない段ボール箱。
この下には何が!?

つづく・・・

VAIO VAIO Z(最新モデル)を[買(後編)

初代VAIO Zから憧れていたZシリーズ。
その最新モデルを、遂に遂に、買うことが出来た!

VAIO Z

そうそう、Power Media Dockがあったね。
光学ドライブ+各種インターフェース。
今回のポイントは、こっちにグラフィック(GPU)が乗ってるってこと。

なんだかレトルトパックみたいな袋に入っている。

VAIO Z

右側には、ACアダプタ。
うむ!?2個ある!?

VAIO Z

これは本体用。モバイルPCらしく、小さめで助かる。
パソコン側のケーブルが横に逃げているのもGood。
これ、カバンに入れる際に助かるんよね。
ベルクロの結束バンドが付いているのも嬉しい。

VAIO Z

もう一つは、ちょっと大きめ。
Power Media Dock用だ。

VAIO Z

さてさて!VAIO Z本体の登場!
さすが、シンプルで高級感がある。

ボクもやっと、VAIO Zのオーナーになったよ、母ちゃん!

VAIO Z

ディスプレイを開いた。
ディスプレイは薄い!両端を持ってひねると、クネクネする。
可塑性があるので、衝撃には強そうだ。
堅いと、かえって「バキッ」と行くからね。

VAIO Z

ACアダプタ、接続!
電源ON!

もうアカン。

初期設定を始めたら、写真忘れた。

なんというかもう、テンション上がって、しばらく何したか覚えてない。
奇声を発して、小躍りでもしていたのかもしれない。

危ない。

VAIO Z、危ない。

ボクはもっと危ない。

ちょっと落ち着いたころに、Power Media Dockのスタンドを見てみた。

VAIO Z

ピカピカ鏡面仕上げ。
さりげなく、VAIOロゴ。
これでいいんです。かっこいいんです。

VAIO Z

しかも裏。ゴム足。
ここにもVAIOロゴ。
たまらんね。いい、いいよ。

この日に撮影した写真は以上。

とりあえず、VAIO Z納品日の様子、おわり。

VAIO Sony Tablet Sが届いた

Sony Tablet Sが届いたっ!
テンションMAX!

これはWi-Fiの32GBモデル、SGPT112JP/S。
音楽や動画など、たくさん入れまくらない人は、16GBモデルのSGPT111JP/Sでも十分だと思う。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

クレードルも一緒。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

ここで最初に嬉しくなったのは、
タブレット本体の箱と、クレードルの箱の幅が同じなのである。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

上下に並べて置いてみると、ほらピッタリ。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

ガシーン!!

パッケージデザインも統一されているので、関連商品であると分かりやすいのもいい。

本体の箱の側面を観てみると、オレンジ色の光が、ウミョウミョと走っている。
光を追っていくと、2つに分かれたり3つに分かれたりしている。

PCエンジンの名作「天外魔境II」のオープニングに登場する、龍を思い出した。

まぁいいや。

次。

底面。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

この面には、唯一、「Sony Tablet」の記載がない。
実にシンプルな底面。
まっくろ。

他の面には、「Sony Tablet」がある。

最後にもう一度、上面。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

中央に商品の写真がデカデカとプリントされているので、商品を取り違うことはなさそうだ。

右下には「Playstation Certified」のプリント。
プレイステーションソフトが動く機器ですよ、という証明書みたいなもの。
このソニータブレットSでプレステのゲームをするのがメインで買うんだ、という人は少ないと思うが、動くなら動くで、なんだか嬉しい。

さて、いよいよ箱を開封。

コンニチワ!

開いた裏側に、さらに1枚化粧紙が張り付けられている。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

真ん中には「Getting Started はじめよう」の文字と、電源の位置と入れ方を示す図が。

「本体右側の電源ボタンを3秒間、押してください。」
というように文章で書かれるよりも分かりやすい。

うん、押す。あとで押す。

商品のコンセプトとして、シンプルであることが重視されていると思われるので、こういったパッケージの表現でもシンプルさを演出しているのはとても良いと思う。

タブレット本体の周囲は、綿密に設計されたパッケージによって、同じ幅の土手で囲まれる。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

完全にパッケージの中央に商品が収まっている図は、とても美しい。
高級腕時計や指輪のパッケージに共通するように思う。
いいね〜。これだけで所有欲が何割か増す。

商品を引き立ててくれるパッケージデザインは、ソニーファンは嬉しいものだ。

そして、ついに本体を取り出す。
本体を引き上げやすいように、本体の上側(写真では奥の中央)穴があけてあるのは親切。
本体に負担をかけず、取り出すことが出来た。

この切り欠きがないとすれば、こうなる。

「あれ〜?本体がひっぱり出せん!」

「爪で、こうしてこうして・・・」

「きゃー!(><)ビニール袋が破れたし!」

「指の入る隙間が無い。。。」

「よし、箱ごとさかさまにして、、っと。」

「ガツン!」

「ひえ〜!(*0*;)本体落とした!」

「ギョエ〜!(◎◎;)傷入った!」

「まさかの、入手当日に壊すパターン!」
(まさかのパターンは、結構起こる。)

「・・・という惨劇が起こらないようにする穴」
なのである。

素晴らしき穴。
そして本体は、素晴らしき穴のおかげで、無事に外界へ出ることができた。
この穴をデザインしてくれた方、ボクは喜んでいますよ。

操作説明が印刷された案内。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

文章による説明はなく、図のみで説明されている。
分かりやすいが、Googleアカウントを入れる部分は、Googleのサービスを使っていない人や、Androidが初めてという人には、ちょっと分からないかもしれない。

でもご安心あれ。
ソニーストアで購入される方は、初期設定までやってもらえるオプション(有料)も用意されている。
ソニーのお店で購入される方は、お店の人にやってもらってね。

さてのこの紙の裏側には基本操作説明。
これも、Andoroidに慣れていれば「なるほどね」と思える部分であるが、初めての人は、実際に触ってはじめて分かる感じ。
大人は頭で考えて使おうとするが、こういうものは子供の方が感覚で使うので、飲み込みが早い。

本体の入っていた部分を手前に開くと、その下にはACアダプタが収まっている。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

写真を撮る前に、ガマンできずに一度出しちゃったもんだから、ちょっとバッチィ。
もっときれいに入っていたよ。

「重要なお知らせ」のしおり。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

非常〜〜に分かりやすい表紙だ。
中の文面もほどよく空間が空けられており、パッと見たところ、とても見やすい印象。
一般常識を持っていれば、重大事故につながる様な使い方はしないと思うが、重要なことが書かれているので一通り目を通そう。

VAIO Zと並べるとこんな感じ。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

箱から出してから、写真どころではなくイジリ始めてしまったため、後で設定中の画面を撮り忘れたことに気づく!

もうね、子供がクリスマスにおもちゃをもらったような気分ですよ。
いじり始めたら止まらない。

触れば触るほど。

「へー」
「なるほどねー」
「ルーター設定、っと。」
「つながった」
「Googleアカウント設定、っと。」
「おー、メール来た。」
「お!こんな風になるん!?」
「ハヤ!」
「Flashも問題ないねー。」
「スケジュールアプリ入れよー。」
「入った。」
「すぐ同期。XPERIAと同じデータがクラウドで同期するから便利だー。」
「テレビのリモコンにもなるのね〜。」
「CATVのリモコンは学習リモコンに覚えさせて、と。」
「IMEも色々入れてみよう。。」
「mazecすげー!」タブレットには相性抜群だな。年配の方にもお勧めだ。」
「Skypeテストしてみるべか。」
「ウチワの代わりには、、、ギリギリなるな。」
「タブレットの上にアイスコーヒーのグラス乗せたら、昔の喫茶店のゲームテーブル気分!?いや、やめとくか。」
「あ、薄い本体のくせに、VAIO Zよりいい音出るじゃん。」
「Rollyとペアリング、、、と。おー!音がグレードアップ!」
「VAIOマウスをBluetoothでペアリング、、マウスカーソル出た!」

・・・楽しいったらないね。

もうね、ソニータブレットを手にしたら、まともにレポートできない。
特に初日は。

カッチリレポートしてる人は、実はあまりソニータブレットに興味無いんじゃないかとさえ思う。
(お仕事なら、レポートしなくちゃいかんのだけども、そんな冷静さが保てるのは興味が無いからだというムチャクチャな理論。)

いやー、ソニータブレットおもしろい。

家庭に1台はあるべき。
2台目以上は、どうするか、ご自由に。

って、そんな気分ですよ。

家に1台あるのが当たり前になりそうだ。
実際、すごい予約が入っているし、ボクの周りでも予約者が何人かいるし。

これがある生活とない生活で、毎日の面白みに差が出ると思う。

箱から出しただけの記事でゴメンナサイ。

VAIO VAIO Lが届きました

はい!2011年夏モデルのVAIO Lが届きましたよ。

VAIO

相変わらず、シンプルなデザインの箱。
黒い部分が多いので、今後はインク削減とかで黒が減るかも?

VAIO

箱を開けると、まず保証書が目に飛び込んでくる。
ここにあれば、必ず見ることになるので、「知らなかった」とは言えない。

VAIO

上蓋を全開。
取っ手になっている部分を引き上げると、、、

VAIO

本体がスーっと引き出せる。
しかし!一人でやると箱が抜けなかったりするので、2人で作業することをお勧めする。

VAIO

本体の上には、熱風を逃すための排気口がある。
ここを塞いだまま電源を入れるとパソコンが窒息するので、梱包用フィルムをはがす。

ここでソニーが偉いのは、排気口の部分だけ、フィルムが剥がせるようになっているのである!
今回のように、お客様に納品する商品の場合、出来る限り、フィルムを剥がさずに初期設定をしたい。
なので、VAIOのように、動作に必要な部分だけ、フィルムを剥がせるようになっているのは、納品前の傷防止に良い。

VAIO

ブルーレイディスクドライブの部分も、ここだけ開閉できるように、開く部分だけ、保護フィルムを剥がせるようになっている。

しかも細かいことに、ドライブのフタの部分のフィルムを残せて、小さなイジェクトボタンだけくりぬいてある!

設計した方、素晴らしい。拍手!

VAIO

これは付属品の入った箱。薄い箱に、きれいに収まっている。

VAIO

キーボードとマウスは、ワイヤレス。
電池を入れる。
3年ほど前のVAIOは、キーボードにもマウスにも、電池が2個ずつ(合計4個)必要だったが、最新モデルは、1個ずつでOK。

VAIO

これはACアダプタ。
上にくる側に、LEDランプがついているので、ここまで通電しているかどうかが分かる。
机の下に入り込んだ際、電気が来ているかどうか、確認できて便利。

VAIO

裏側には、ゴムの足が付いているので、置くときにはコチラを下にしよう。
わずかながら、ゴム足の高さがあるため、ACアダプタ本体に床との隙間が出来る。
この隙間で、多少なりとも排熱効果があるのではと思う。

VAIO

AC端子は、本体裏側のど真ん中!
しかも、本体の面に対して、ちょっと上から、斜めに入る端子になっている。
穴の向きを見て、慎重に、そして確実に接続しよう。

VAIO

裏から見ても美しいのがVAIO。
写真のように、部屋の真ん中にバイオを置く場合でも、美しい佇まいだ。

ほとんどの家では、パソコンは壁を背にして置かれているが、思い切って背面が見えるような場所に置くのもアリ。
イメージとしては、会社の部長の机にパソコンを置く感じ。
壁を背に、部屋を見渡せる場所でパソコンを置くのも、いいもんです。

VAIO

はいはい、忘れないうちにリカバリーディスクをお作りした。
これ、作ってないと故障した時に泣く。
分かりやすいように、VAIOの写真も入れておいた。

このバイオのオーナー様は、キーボードウェアもチョイスされたので、装着。
従来のキーボードカバーと違い、素晴らしいフィット感。

例えるなら、従来のキーボードカバーが手袋だとすれば、
VAIOキーボードウェアは、手術用ゴム手袋のようなフィット感だ。

VAIO

奥に見えるのは、オーナー様の旧パソコン。
写真の様子は、「VAIOお引越サポート」という素晴らしいツールを使って、旧パソコンから新パソコンへ、データをマルッ!とお引越している作業の図、である。

写真ではまだ作業の途中であるが、壁紙まで、マルッ!と新しいパソコンにやってくるのだ。

こうして、初期設定、アップデート、オーナー様のお好みで不要な機能を削除または停止、旧パソコンからのデータお引越まで終わらせ、あとはご自宅にお届けするのみ。

ここまでやるのが、ウチ流。

VAIO Sony Tablet 液晶保護シート

Sony Tablet Sを購入しようと考えている方、既に買った方、
液晶保護シートは買ったかな?

これ、個人的には超お勧めアイテム。

それはなぜか!?

とその前に緊張の
「液晶保護シート貼り付けドキュメント」
をご覧いただこう。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

まずは本体を透明の袋から出す。
画面を触れぬよう、本体の底に指を入れて、指の腹でグリップさせて引き抜くのである!
ソニーファンはこういうところにうるさいのである。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

デジタル機器大好き人間の家には、常に何個かあるというエアダスター。
表面のほこりを吹き飛ばす。
もちろん、その前にテーブルの上を掃除し、ホコリを巻き上げないように配慮。
強く吹くと離れた場所のホコリを舞い上げて、逆にホコリが来てしまうので、ゆっくり吹く。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

さて、液晶保護シートを取り出す。
製品型番は、SGPFLS1。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

厚紙の間に、シートはある。はず。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

あった。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

デカイ!デカイぞタブレット用液晶保護シート!
今まで経験したケータイ用保護フィルムとは桁違い。
気泡を入れずに貼れるのか、心配になってきたぞ。。。
ケータイでも気泡が入っちゃうのに。

しっかりと貼り方の説明を確認。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

この間にもホコリは舞い降りる。
ブロワーちゃんで、フゴフゴやる。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

いけっ!俺っ!
説明書通り、保護シートの保護フィルム(つまり捨てる方)を折り曲げる。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

本体に近付ける、、、

Sony Tablet(ソニー タブレット)

密着した部分が、みるみる濃い色へと変化し、貼付されていく。。。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

半分を過ぎた。

が!
歪んでいる!

Sony Tablet(ソニー タブレット)

貼りなおし。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

今度はよさそうだ。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

水平を確認中。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

そのまま、そのまま、、
スーっと一定のスピードで、台紙になっているフィルムを剥がしながら、手前へ引いていく。
と同時に、保護シートを指でなぞり、密着させていく。。。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

サッ!!
終わった!

行ったか!?

Sony Tablet(ソニー タブレット)

お!なかなか。
気泡も入らず、上出来!
よかったよかった。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

ドイツ製極細繊維のクリーニングクロス(販売店談)で、密着していない部分を、外へ外へと押さえてゆく。

Sony Tablet(ソニー タブレット)

ドイツ製極細繊維のクリーニングクロス(販売店談)で密着仕上げにしたおかげで、史上最高の仕上がり!(当俺従来比)

手触りは、本体のままよりもサラサラした感じで、個人的には気に入った!

Sony Tablet(ソニー タブレット)

スチャッ!
クレードルに鎮座させ、ご満悦のボク。

フィルム貼りは無事に終了したのであった。
特に劇的なドラマも何もなかった。
無くて結構か。うん。

さて!

液晶保護シート(SGPFLS1)、お勧めのポイント。
?その名の通り、液晶が保護される。 ?細かい傷を気にせず使えるので、精神衛生上良い。


?サラサラした手触りになる。 ?タブレットは指をスライドさせて使う機器なので、このサラサラ感は良い。


?指紋が目立ちにくい。 ?指紋が付かないわけではないが、本体のツルツル画面に比べると、指紋や指の跡が目立ちづらい。


?反射が減って見やすい。 ?シートなしの場合、表面が光沢なので、暗い画面になった時に自分のとぼけた顔が映って嫌になる。特にいい感じのコンテンツを見ている途中で自分が映ると、そこでいい感じが途切れ、気持ちのコンテニューが不可能になる。それが軽減される。

?シートなしの場合、写真などの映像コンテンツを見る場合はコントラスト感が高くてキレイな感じには見えるが、やはり反射が減るのは見やすい。特にメールやWEBブラウジングなど、文字中心の使い方をする人には必須といえる。お勧め。

?なんとなく、光沢(グレア)液晶はミーハーで、ノングレアこそいいよね、というマニア心が満たされる。
デジタル機器を長時間使用する人にとっては、「疲れにくい」のは重要。
VAIOを例にとっても、マニアが好みそうなFシリーズやZシリーズは、ノングレア液晶。長時間パソコンを使う人は、やはりノングレアだよね。

?反射が少ない=利用シーンが増える。例えばソファに寝転がってタブレットを使う場合、角度によっては蛍光灯が映りこんで邪魔になる。そういった光の映りこみが少ないということは、使える場所が増えるとも言える。



ソニーストアでは、「液晶保護シート」+「クレードル」のお得なセットも用意されているので、これから購入される方にはお勧め。

本体を先に購入した方にも、「液晶保護シート」はお勧め。
ソニーポイントを使うのは、今だ!

「SGPT112JP/S(32GBモデル)」
「SGPT111JP/S(16GBモデル)」

ソニー タブレット(Sony Tablet)

VAIO 手になじむ、ボツボツ/Sony Tablet(ソニータブレット)

ボツボツは手になじむ。

ソニーのデジタル一眼カメラ“α”のグリップもボツボツ。なぜか、
そのαと同じ加工がされた、VAIO RTシリーズのスタンド部分も、ボツボツ。

Sony Tablet(ソニータブレット)

拡大。

Sony Tablet(ソニータブレット)

このスタンドの部分をαと同じ加工にして、何か機能的に得するのか?というのはよく分からないが、手触りは、いい。手が触れるところではないが、思わず触っちゃう。

実用的な事と言えば、ワイヤレスキーボードを使わない時にここに乗せて置いた場合、ゴムのような加工の為、滑らない。

でも実用面というよりは、演出の部分が大きいかな、このスタンドに関しては。

さて、ソニータブレットS。
これにもボツボツがあるのである!

この背面の黒いエリアが、「ボツボツエリア」だ!

拡大!

Sony Tablet(ソニータブレット)

黒い部分の全面に、ほら、ボツボツ。
でもボツボツのベースは、ツルツル光沢。
ツルツルとボツボツのコラボレーション!

Sony Tablet(ソニータブレット)

SONYのロゴ部分は、ボツボツがない。

さてこのボツボツ、何故記事にしたかというと、単なるデザインではないところが気に入ったから。

ソニータブレットSを手に持った時、このボツボツのある黒いエリアで持つことになる。
つまに、ソニータブレットSを手に持てば、自然とこのボツボツエリアが、持っている手のひらや指に当たる。

それがいい感触なのだ。

小さなボツボツなので、これが実際に強いグリップ力を発揮していかるかは分からない。
しかし、ボツボツを指に感じるだけでも、「持っているな、ホールドしているな」という感覚になるので、それだけでも安心感がある。
何というか、本能的に気持ちがいい。

このボツボツをデザインに取り入れた人、ステキ。
ボクは感動していますよ。

Sony Tablet(ソニータブレット)

ボツボツは、ソニータブレットS本体から裏に回りこむ、部分から始まっている。
タブレットを縦に持つと、ここに親指がくる。

ボツボツを指に感じると、「ここが持つところだな」と感覚的にわかる。

そしてある事に気付いた。

似ている。

何かに似ている。

そうだ!アレだ!

初代PSP!

並べてみた。

Sony Tablet(ソニータブレット)

本体は、液晶画面とその枠との段差が無い。
これも同じ!

そして上部にボツボツ!

Sony Tablet(ソニータブレット)

ほらあった!

デザインとしては、かなり近いものがある。

しかし、決定的な違いは、

「PSPは、ここはもつところではない。」

グリップ関係ない?

かといって、マイクやスピーカーのネットでもない。

PSPのここがボツボツなのは謎。



でも、触ると気持ちがいい。



ソニータブレットの話に戻ろう。

ホールドする手はボツボツを感じ、操作する反対の手の指はツルツルの画面を感じる。
違う感触を感じながら使う設計なのは、なかなか面白い。

紙を折り返したようなデザインとも相まって、ソニーのタブレットは、他のタブレット端末と区別できるのが、なんだかいい。個人的に好き。

XPERIAも、微妙なRが、遠目に見ても「XPERIAだ」と分かるのがスゴイ。
ソニーのデザインは、似たような製品が多い中でも、それがソニーの製品だと分かるというのがスゴイと思う。

だから、ソニー好き。

ボツボツ製品も増やしてほしいな。

VAIO ソニー タブレットをご注文いただいた

ご近所の奥さまに、ソニー タブレットをご注文いただいた。
それに合わせて、ケータイもガラケーからAndroidのスマホに機種編されるとのこと。

お友達とメールをやり取りをされたいそうである。

そうなると、スマホとタブレットのIME(日本語入力ソフト)を一緒にしたほうが便利。

キーボード配列は、パソコンを使っておられないのでNG。
スマホ定番のフリック入力は、タブレットでは横に広がりすぎてNG。
ボクが個人的に好きなGraffitiは、慣れると早いが、自分の親世代の奥さまにはお勧めしづらいのでNG。

いくつかの入力ソフトをインストールしては試し、インストールしては試してみたが。

やはり、日本語をそのまま手書きで入力する方法が、抵抗が無いと思った。

Androidマーケットを探してみると、よさそうなものを発見。

mazec for Androidという、日本語手書き認識ソフトを入れてみた。

むむっ!認識の精度が高い!使える!

というわけで、まだ全然使いこなしてないけど、ビデオに撮ってみた。

http://www.youtube.com/watch?v=HOR6mvjaR4I

ソニー タブレット

9月30日までの限定版であり、製品版を開発中、とのこと。

オフィシャルにて嬉しい知らせあり。(2011/09/29 追記)

9月28日リリースの最新版にアップデートされることを強くおすすめします。
最新版にアップデートされると2011年10月末までmazecをご利用いただけます。
http://7knowledge.com/mazecanb/


現バージョンでも十分使えるレベルの高さと感じた。

10月1日から使えなくなってしまうと困るので、それまでに製品化を強く希望。

これがあれば、もっともっと、Androidタブレットを中高年の方にもお勧めできる。

日本語がスイスイ入力できれば、タブレットの日本市場も、活性化すると思う。
うちの親にも、ソニータブレットでITC父ちゃん母ちゃんになってほしい。

VAIO VAIO(VGC-RM90S)のグラフィックボード交換

調子が悪い、と持ち込まれたVAIO。
発売当時、ボクも憧れたモデル『VAIO type R Master』だ。
型番は、VGC-RM90S。ソニースタイル(現ソニーストア)モデルである。

VAIO

状態は、電源を入れるとVAIOロゴは出るものの、
VAIOのロゴがかすれたような表示。起動もしない。

グラフィックボードの故障なので、規格の合うグラフィックボードと交換することに。

元々搭載していたグラフィックボードは、NVIDIAの7600GT。
基板にSONYのロゴがあるので、メーカー用に生産したものと思われる。

低コストで替わりのグラフィックボードとして購入したのがコレ。

VAIO

玄人志向 グラフィックボード
NVIDIA GeForce8400GS 256MB PCI-E RGB DVI HDMI GF8400GS-LE256H3

7600GTに比べると随分サイズダウンしており、ロープロファイルにも対応。
HDMI端子もあるので、最近の地デジテレビにも簡単につながって便利。
3000円以下でお値打ち。

さっそく取り付け。

VAIO

(写真はグラフィックボードを抜いたところ。)

うむ?起動しない?

いろいろ試してみたところ、どうやらアクセスユニットを接続していると、
起動しない模様。

アクセスユニットを外して起動。

OK。

Windows起動後、架空請求の画面が出たり、起動しないソフトがあったりと、
どうもいろいろおかしくなっている様子。

バックアップは取ってあるとのことで、リカバリーOKのお返事をもらったため
リカバリーを実行。
内蔵HDDは正常に動作していたので、内蔵HDDからのリカバリーを行った。

VAIO

順調にシステムリカバリー、アプリケーションリカバリーと進み、
無事にWindowsが起動。

さてさて、アクセスユニットを取り付けて起動。

うむむ!?

やはり起動せず。
これは、、相性問題!?

仕方なし。。。

アクセスユニットがないと、このモデルは光学ドライブ(今回はDVDマルチドライブ)が
使えない。Bluetooth、ワイヤレスLAN、メモリーカードリーダーもアクセスユニットに
内蔵されている。

本体だけで起動すると言っても、これでは大変不便。
完全にアクセスユニットが死んでしまう。

コレ以上相性に悩まされても大変なので、オリジナルと同じGeForce 7600GTを
探した。

VAIO

さ〜て、今度はどうか!?

アクセスユニットが接続された状態で、電源オン!

・・・・。

無事起動!メデタシメデタシ。

というわけで、グラフィックボードの相性で起動しないことがある、という例でした。

VAIO 最上グレードのVAIO type A

今まで、VAIOノートでビデオ編集をする、と言えば迷わず最上グレードのVAIO type Aだった訳だが、ここしばらくtype Aの新機種が出ていない。

VAIO A

VAIO type Aを2台並べてみた。でかいよ。



今は完全に、このポジションはFシリーズ(従来type Fと言われていたシリーズ)が担っている。

VAIO A

現行のFシリーズ。Aの後を継ぐ高級ノートパソコン。

性能的には新しい分だけFシリーズに分があるが、type AのノートPCと思えぬ17インチの大画面液晶、画面がでかい故のビッグサイズボディ、漆黒のボディと、パソコンに詳しくない人が見ても、

「こりゃぁ、並のノートパソコンではないな。」

と分かるたたずまいまで含めて、ソニーらしいノートパソコンだった。
個人的には復活希望。

ボクのような30代のソニーファンはもちろんのこと、ビデオ編集を楽しむ中高年の方にも、このパソコンは人気なのだ。

実際、ボクがパソコンのサポートをさせていただいている方で、ビデオ編集される方は、ほぼtype Aユーザー。

年齢層も高く、70代、80代の方もバリバリとHDV、AVCHDで撮影したビデオを、バイオで編集している。

VAIO A

顔はボカさせてもらったが、80代の方。ブルーレイのオリジナルラベルを作っておられる。
奥の風呂敷にも、type A(上の写真のもう一台)。持主は60代の女性である。同じくブルーレイを自作される。

中高年の方にとって、この、

「大画面であり、且つ、ノートパソコンである」

ことのメリットは大きい。

大画面は分かりやすい。ズバリ、大きければ見やすい。

であるならば、デスクトップの方が画面が大きいではないか、という意見が出よう。

しかしそこにノートでなくてはならない理由がある。

使い方で困ったら、ボクのところへ持ってこられる、ということだ。

「ビデオ編集をしたい!」というハッキリした目的を持って買っていただいたバイオである。

目的達成のため、何度もサポートさせてもらい、ご自身のブルーレイ作品が出来たときには、私もご本人も、とても嬉しい!

繰り返しになるが、性能的には現在のFシリーズはビデオ編集にはもってこいである。
加えて、ソニーが独自に用意した編集の補助ソフト(VAIO Edit Components)によって、ソニー製ビデオカメラとの相性も抜群。

後で市販ソフトを買い揃えたり、ビデオ編集作業における、余計な操作も極力省け、最短距離で高品質なビデオ編集ができるのは、ビデオカメラからパソコンまで一貫して開発しているソニーのお家芸といえる。

お勧めするボクも、バイオの機種、ビデオカメラの機種選びから、ブルーレイ作品の完成まで一貫してサポートさせてもらえるので、パソコンで目的達成していただける。

いろいろ書いたけど、大画面のtype A(現行シリーズの言い回しではAシリーズ)が復活したら、中高年のビデオファンが喜びます!ボクも喜びます!ということで。

ぶっ飛んだAシリーズに期待。

最新のFシリーズの最上位モデルを踏襲しつつも、個人的な希望を書いてみる。

Fシリーズで実現しているが、3D対応、クアッドSSD、ブルーレイディスクドライブ搭載
17インチ液晶
HDMI入出力対応
ワイヤレスのHDMI(Intel WiDi)内蔵
3D編集対応のソニー製編集ソフトやプラグインのバンドル
着脱式HDDカートリッジ対応(編集がラク)
ソニー製ビデオエディッティングコントローラー同梱(金属製で丈夫なやつ希望)
今さらだけどDV、HDVはまだまだ多いので高齢者でも使いやすい6ピンi.LINK
現行のものより遥かに高速なAVCトランスコーダー
画面タッチ対応
画面タッチに最適化したオリジナルの3D対応ビデオ編集ソフト
(カット、入れ替え、BGM挿入、タイトル作成、Blu-ray作成が出来れば十分)
画面が回転してパッド状態でも使用可能
みたいな感じで出たら、ええなぁ〜〜〜〜〜。

■おまけ。Aシリーズとtype Aのリスト

VGN-A50B 2004年5月発売
VGN-A51PS 2004年10月発売
VGN-A51S 2004年10月発売
VGN-A60B 2004年5月発売
VGN-A60PS 2004年5月発売
VGN-A60S 2004年5月発売
VGN-A61B 2004年10月発売
VGN-A62B 2005年1月発売
VGN-A63 2005年4月発売
VGN-A70P 2004年5月発売
VGN-A70PS 2004年5月発売
VGN-A70S 2004年5月発売
VGN-A71PS 2004年10月発売
VGN-A71S 2004年10月発売
VGN-A72PB 2005年2月発売
VGN-A72PS 2005年1月発売
VGN-A72S 2005年1月発売
VGN-A73PS 2005年4月発売
VGN-A73S 2005年4月発売
VGN-A74PS 2005年9月発売
VGN-A74S 2005年9月発売
VGN-AR50B 2006年7月発売
VGN-AR51DB 2006年10月発売
VGN-AR52DB 2007年2月発売
VGN-AR53DB 2007年7月発売
VGN-AR54DB 2007年10月発売
VGN-AR55DB 2008年2月発売
VGN-AR64DB 2007年10月発売
VGN-AR65DB 2008年2月発売
VGN-AR70B 2006年6月発売
VGN-AR71DB 2006年10月発売
VGN-AR72DB 2007年2月発売
VGN-AR73DB 2007年7月発売
VGN-AR74DB 2007年10月発売
VGN-AR75UDB 2008年2月発売
VGN-AR80PS 2006年7月発売
VGN-AR80S 2006年7月発売
VGN-AR81PS 2006年10月発売
VGN-AR81S 2006年10月発売
VGN-AR82S 2007年2月発売
VGN-AR82US 2007年2月発売
VGN-AR83S 2007年7月発売
VGN-AR83US 2007年7月発売
VGN-AR84S 2007年10月発売
VGN-AR84US 2007年10月発売
VGN-AR85S 2008年2月発売
VGN-AR85US 2008年2月発売
VGN-AR90PS 2006年6月発売
VGN-AR90S 2006年6月発売
VGN-AR91PS 2006年10月発売
VGN-AR91S 2006年10月発売
VGN-AR92S 2007年2月発売
VGN-AR92US 2007年2月発売
VGN-AR93S 2007年7月発売
VGN-AR93US 2007年7月発売
VGN-AR94S 2007年10月発売
VGN-AR94US 2007年10月発売
VGN-AR95S 2008年2月発売
VGN-AR95US 2008年2月発売
VGN-AS33B 2005年4月発売
VGN-AS34B 2005年11月発売
VGN-AS53B 2005年4月発売
VGN-AS53PS 2005年4月発売
VGN-AS53S 2005年4月発売
VGN-AS54B 2005年11月発売
VGN-AS54PS 2005年11月発売
VGN-AS54S 2005年11月発売
VGN-AW50DB/H 2008年9月発売
VGN-AW51JGB 2009年1月発売
VGN-AW52JGB 2009年6月発売
VGN-AW53FB 2009年10月発売
VGN-AW70B/Q 2008年9月発売
VGN-AW71JB 2009年1月発売
VGN-AW72JB 2009年6月発売
VGN-AW73FB 2009年10月発売
VGN-AW80NS 2008年9月発売
VGN-AW80S 2008年9月発売
VGN-AW80US 2008年9月発売
VGN-AW81DS 2009年1月発売
VGN-AW81JS 2009年1月発売
VGN-AW81YS 2009年1月発売
VGN-AW82DS 2009年6月発売
VGN-AW82JS 2009年6月発売
VGN-AW82YS 2009年6月発売
VGN-AW83FS 2009年10月発売
VGN-AW83GS 2009年10月発売
VGN-AW83HS 2009年10月発売
VGN-AW90NS 2008年9月発売
VGN-AW90S 2008年9月発売
VGN-AW90US 2008年9月発売
VGN-AW91CDS 2009年1月発売
VGN-AW91CJS 2009年1月発売
VGN-AW91CYS 2009年1月発売
VGN-AW91DS 2009年1月発売
VGN-AW91JS 2009年1月発売
VGN-AW91YS 2009年1月発売
VGN-AW92CDS 2009年6月発売
VGN-AW92CJS 2009年6月発売
VGN-AW92CYS 2009年6月発売
VGN-AW92DS 2009年6月発売
VGN-AW92JS 2009年6月発売
VGN-AW92YS 2009年6月発売
VGN-AW93FS 2009年10月発売
VGN-AW93GS 2009年10月発売
VGN-AW93HS 2009年10月発売
VGN-AW93ZFS 2009年10月発売
VGN-AW93ZGS 2009年10月発売
VGN-AW93ZHS 2009年10月発売

VAIO 町内会でVAIOを買ってもらいました

わたくし、昨年、今年と、地区の広報委員をやっております。
「カメラができて、パソコンができて、時間がある人、誰かおらぬか!?」
というような感じで、ボクに声がかかりました。(最後が一番重要か!?)

今まで区には広報委員用のパソコンはなかった。
各自、自前のパソコンで編集し、自前のプリンタで印刷してきた原稿を見て会議。
修正があれば、自宅に帰って編集。の繰り返し。

しかしついに、区としてパソコンを購入してくれることに。わーいわーい。

できるだけ町内の業者からモノを買う、というありがたい方針があり、町内唯一のパソコン販売店であるボクのところに依頼をいただきました。

広報委員をやっていたことや、公民館のパソコンを修理した実績もあったと思います。

そういうわけで、区のパソコンを選び。
ボクに依頼があるということですから、もちろんVAIOです。(キリッ!)
下記条件を設定し、VAIOオーナーメードで考えてみました。

・予算は約10万円(けっこうしんどいぞ)
・ノートパソコンであること
・画面は出来るだけ大きめ
・ブルーレイあり(これはボクの独断。今後再生できないと何かと不便。)
・ワード&エクセル搭載
・スペック(性能)は、事務処理がメインなので予算と相談

これらを踏まえて、VAIO Eシリーズに決定。

ソニーストアで発注。

届いた。

VAIO

シンプルな外箱。そして薄い。
パソコンを設計している人もスゴイが、パッケージを設計している人もスゴイ。

VAIO

外側のフタを開封。
両わきの折り込む部分が、内側のフタの上に来てるんだ。へー。

忘れずに保証書を取り出して、ソニーストアの購入明細と一緒にクリアファイルに入れておこう。
保証書には記載がないが、購入明細と一緒に保存し、故障時には一緒に出せばOK。

VAIO

内ブタも開封。
見えてきたよ。薄いピンクの袋に包まれたVAIO。

VAIO

箱から取り出した。
両側を紙製の梱包材で保護されている。
箱から取り出すときは、できれば2人で、一人は箱を押さえておいてもらうと安全に取り出せる。

VAIO

これは付属品の入った細長い箱。
縦にズボーっと収納されていた。

こういった細い段ボール箱は普段なかなか無いので、何かを収納する際に再利用できそう。

VAIO

ジャーン!でた。

表面が美しい!

VAIO

くぼんだ六角形の模様が並んでいる感じ?見方によっていろんな形に見える。

模様が面で構成されているので、光の当たる角度で、明暗が順に変わっていき、面白い表情。

VAIO

かっこいい。

模様のパターンは違うけど、ゴールドライタンというロボットアニメを思い出した。

当時、ゴールドライタンの超合金のおもちゃで、ボディのパターンをジーーっと観察していたのを思い出す。
ゴールドライタンは、小さなピラミッドが並んだような模様だった。

VAIO

さて、本体裏面。

バッテリーは自分で取り付けないといかん。

VAIO

付けた。

でもこれだけは、いかん。

VAIO

ちゃんとロック。

VAIO

画面を開けると、、キーボードの上には運搬中の傷防止と思われる保護シート。

この後、Windows初期設定、VAIO Update、Windows Update、普段使わないソフトの削除や停止、自動起動の解除、必要ソフトのインストールなどを行った。

これで広報委員にパソコンがやってきたので、今後の町内会報の発行がよりスムーズになるでしょう!

嬉しいね!

VAIO ソニーの「VGP-MSP」シリーズ

愛用のマウスパッドは、ソニーの「VGP-MSP」シリーズ。


そう、ソニーブランドのマウスパッドがある。

このマウスパッド、スベリが良くて、操作性アップ。気に入っている。

しかし!

3年ほど使用したので、ちょっと端が反ってきた。

洗おう。

VAIO

(これはVGP-MSP4で、いくつかのデザインがあった。現在入手可能なのは、
グレーの無地であるVGP-MSP2。)

このマウスパッドは、洗える。
汚れたときには気軽に水洗いできるのは、とても良い。
裏面の吸着も復活する。

ただ、今回は約3年の使用で端が反ってきたので、ソリを直したい。

熱湯に漬けてみた。

VAIO

ソリと反対方向にソルようにして、ボウルに入れたの図。

VAIO

そして水でシメるの図。

VAIO

裏向きでこんな感じ。

VAIO

表向きでこんな感じ。

端が反って上がっていて使いづらくなっていたが、こちらの方向に反るほうなら、
まぁ使える。

この後、だんだん反りがなじんで、使いやすい状態になった。

とはいえ、約3年使ったので、表面の細かい突起が磨耗してきた。
購入当初のようなスベリはなくなっているので、
そろそろ買い替え時かなとは思う。

でもまだこのシリーズは購入可能なので、同じものを購入予定。

薄いので、バイオノートと一緒に持ち運ぶと、外出先でも快適なマウス操作。

パソコン自体のスペックも重要だけど、マウスパッドは快適操作に重要。
このマウスパッド「VGP-MSP2」、オススメですよ。

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